紹介パートナー向け

紹介パートナー募集:成功報酬型

紹介パートナーを募集しています(成功報酬)。プライベートバンカー/ファミリーオフィスに限らず、SIer・コンサル、調達・購買支援、監査・法務ブティック等のプロフェッショナル仲介者も対象です。当方は、監査・調達・第三者提出に耐える形で計算結果を固定し、Evidence Pack として納品するサービスを提供しています。本ページは一般向けではありません。高機密・高額のB2B案件の紹介に限って募集します。

このページ

これは紹介パートナー向けの限定案内です。一般向けページではなく、高機密・高額のB2B案件を安全に取り次ぐための事前ブリーフです。

誰向けか

プライベートバンカー、ファミリーオフィス、SIer、コンサル、監査・法務ブティックなど、案件を信頼できる形で取り次ぐ実務者向けです。

次に進む

機密情報を送らずに相談へ進み、公開範囲の取引条件が必要なら取引情報を確認してください。個別条件は書面で確定します。

※NDA前は機微情報を送らないでください(設計図、実データ、鍵、限定URL等)。公開情報レベルの概要で十分です。

何を提供しているか(誤読防止)

  • 納品物は Evidence Pack(正本JSON)です。
  • 受領側(または第三者)が SCU の照合手順で確認できます。
  • 内部方式(数式・実装・運用手順)の開示は行いません。
  • これは「投資商品」でも「資金調達」でもなく、検収・監査・提出を可能にする成果物の提供です。

紹介してほしい取引先(理想プロファイル)

以下のいずれかに該当する主体を想定しています(例示)。

  • 監査/規制/第三者提出が必須で、結果の説明責任が重い
  • 機密上、計算の中身(式・実装)を開示できないが、検収可能な成果物が必要
  • 調達・法務・監査が絡み、PDFや口頭説明では前に進まない
  • 契約・支払が可能な法人/研究機関/公的機関(原則B2B)

(対象領域は限定しません。宇宙・測位・時間同期・インフラ監査・共同研究検収などと相性が良い一方、分野を固定しません。)

成功報酬(Success Fee)の考え方(テンプレ)

成功報酬は、紹介契約(Introducer Agreement)により個別に確定します。下記は定義テンプレです(数値は例で、確定ではありません)。

成功の定義(例)

  1. 当方と紹介先が個別契約(SOW/契約書)を締結し、
  2. 残額入金が確認された時点(=対価全額の受領が確定)

支払条件(例)

  • 成功報酬 = 固定金額(例:50万円〜200万円。案件によりこの範囲で確定)
  • 支払:原則一括(残額入金確認後)。デポジットからは支払いません。
  • リピート(例):同一紹介者により、別の紹介先(別法人)で2件目の成功では、初回成功報酬と同額を追加で1回だけ支払います(3件目以降は支払いません)。
  • 支払先:原則として法人(紹介者の所属先/管理可能な事業体)

成功報酬の対象(この場合のみ)

成功報酬が発生するのは、次の条件をすべて満たす場合のみです。※これ以外は対象外です。

  • 事前連絡(/contact?from=introducer)→受付ID発行→当方が「紹介を受領し、紹介者として取り扱う」旨を返信、まで完了していること(後出しの請求は不可)。
  • 紹介先が当方の問い合わせ/商談履歴に存在しないこと(既存接点は対象外)。
  • 成功報酬は紹介先1主体(同一法人/同一グループ等)につき1回のみであること(契約分割・追加発注・更新等で増えない)。
  • リピート(2件目)は「別の紹介先(別法人)」で成功した場合に限り、初回成功報酬と同額を追加で1回だけ支払うこと(3件目以降は0)。
  • 紹介者の確定は当方の書面確認によること(複数主張がある場合は0名または1名)。
  • 紹介者側の名義分散(関連会社/代理人等)による上限回避ができないこと(実質同一は同一紹介者扱い)。
  • 返金・未収等で当方の受領対価が取り消されていないこと(取り消し時は不発生/相殺/返還。個別契約で確定)。

除外(例)

  • 相手方の規程・法令・免許要件に抵触する形の紹介
  • スパム的な一斉送付、名簿提供、無差別紹介
  • 当方のセーフガード(制裁・違法用途等)により受入不可となる案件

進め方(紹介のプロセス)

  1. 紹介者から当方へ事前連絡(/contact)
  2. 当方から「紹介契約(成功報酬条件)」の骨子を提示
  3. 可能なら三者イントロ(紹介者同席)
  4. 適格性確認 → 個別条件(SOW)確定 → 契約 → 支払 → 実行 → 納品 → 検収

事前連絡で必要な情報(Pre‑NDA)

NDA前は機微情報を送らないでください。以下の最小情報で十分です。

  • 紹介者:所属、役割、規制上の立場(差し支えない範囲)
  • 紹介先:組織の種別(法人/機関等)、地域、意思決定レンジ(概算)
  • 用途:公開情報レベルの概要(監査提出の有無、期限感)
  • 想定する契約形態:単発/年次枠など(不明なら不明で可)

コンプライアンス注記(必須)

  • 本ページは投資勧誘ではありません。
  • 紹介者は、所属先・顧客との契約、法令、免許要件、利益相反開示等を遵守してください。
  • 当方は制裁・違法用途などのセーフガードにより、受入をお断りする場合があります。
  • 最終条件(成功報酬を含む)は書面合意が前提です。

紹介者として相談する(機密情報は送らない)