Plan 1 / C0

毎月の利用枠(C0 / Evidence Pack納品)

このページは、適格性判断のあとに Plan 1 が候補になった場合の条件・価格目安・進み方を見るページです。C0 の意味と返却境界は `/c0` を正とし、ここでは取引方式と進行条件だけを扱います。

Plan 1 / C0 / Sealed Bid / Buyout

  • 月次の提供枠(枠数は提供カレンダーで定義)
  • 取引方式:非公開入札(sealed bid)または即決
  • 納品物:Evidence Pack(正本JSON)

C0 の枠組み(検収/秘匿)は /c0 に集約しています。

価格には、提供枠・入出力仕様の固定・Evidence Pack(証跡)生成と検収整備・機密保持運用が含まれます。

✓ 適合チェック
  • 目的・制約・条件が文書で固定できる(入力が定義できる)。
  • 検収の合否基準を事前に決められる。
  • 出力が KPI / 要約 / 比較指標の形で提示できる。

不適合の目安:実験そのものの代替/入力が定まらない/合否基準を決められない。

具体対象は適格性確認後に確定します。

向いているケース(例)

以下は一般的な想定例であり、特定の組織・個人への名指し、推奨、関与、実績の示唆を意図しません。適合は適格性確認後に個別確定します。

  • 月次で意思決定が回る運用主体(定例のKPI/ログ提出が必要)
  • 第三者提出/監査を想定する組織(公開参照子 + `evidenceHash` + `pack_sha256` で検収記録を固定したい)
  • 比較・スイープではなく、案件ID単位で1通の提出物が欲しい組織
  • 内部方式を開示せず、受入基準と証跡だけを固定したい組織

Pricing

金額はクリック後に表示します。枠と進め方はそのまま確認できます。
Availability(提供枠)
対象period取得中
提供枠情報を取得中…
価格の前提と改定ルール

価格は年次で改定します(基準年 2025)。改定率が空欄/非数値の年は前年同価格で計算します。最終条件は個別契約で確定します。

参考価格には、提供枠(月次・枠数は提供カレンダーで定義)・入出力仕様の固定・Evidence Pack(証跡)生成と検収整備(照合情報/手順)・機密保持運用が含まれます。

Operating Model

受付頻度:月次(枠数は提供カレンダーで定義)

募集期間:毎月 2日 00:00 〜 月末 23:59(JST)

入札フォームから提出(sealed bid)

集計・当選通知:毎月 1日 00:00 〜 23:59(JST)

前月分の最高額入札者へ通知

同額最高入札:先着でタイブレーク

当方サーバに先に到達した提出を優先(変更時は期間中に明示)

参加対象:原則 B2B

法人/研究機関/公的機関。本人確認・用途制限等は個別契約で確定

外部提供は案件ID 1件の結果セットに限る

比較・スイープ等は提供しない

例:1月分の募集(1/2〜1/31)→ 2/1 に集計・当選通知(JST)

実行フロー(個別契約前提)

Phase 1: 契約

  1. 当選通知(毎月1日)
  2. 個別契約締結 → デポジット(入札額の30%)を請求 → 入金確認後に受入

Phase 2: 実行

  1. 入力パッケージ提出(入金確認後 30日以内)
  2. 入力検証 → 入力確定通知(以後変更不可)
  3. 非公開環境で計算(必要に応じて再実行)
  4. Evidence Pack をアクセス制御・期限付きURLで提示

Phase 3: 検収

  1. 検収:納品後14日以内に通知がなければ受領とみなす(`opaque_ref + evidenceHash` を第一照合組とし、必要に応じて `pack_sha256` で完全性確認。扱いは個別契約で調整可能)
  2. 残額(70%)を請求 → 入金
  3. 保持方針に従いデータ削除

提供時期(納品目安):入力確定から約30日(案件条件により変動。個別契約で別途合意した場合はそちらを優先)。

※振込先は請求書に記載します。

Deliverable

中核納品物は Evidence Pack(正本JSON)です。検収に必要な整合性確認情報と要約情報を含みます。

標準構成(目次レベルの例)

  • メタデータ(識別子/プロトコル版など)
  • 入力条件の記録(再現性のためのハッシュを含む)
  • 計算結果(KPI/要約テーブル等)
  • 整合性指標(SHA-256)
  • 受入条件適合性の記録と、検収手順

※内部キー名や手順の詳細は公開しません。

  • 整合判定の基準(回数・判定条件など)を明文化
  • 許容誤差を個別契約で固定可能
  • No-Go(外部提供禁止)条件に該当する場合、理由を Evidence Pack に記録

Data Handling

作業データ(入力/添付/中間物)と Evidence Pack(証跡)の保持を分離し、保持方針で固定します。

方針作業データEvidence Pack
厳格24h以内削除
標準14日間保持
監査対応24h以内削除1年間暗号化保管

次のステップ

C0 の説明で返却境界を確認し、必要なら固定デモで検収の見え方を見たうえで入札提出へ進んでください。

標準トラック

利用実績公開と反探索条件を受け入れて、公開条件つきの通常価格帯で進めたい場合は、標準トラックをご検討ください。枠制限なし。当年度の参考価格は /pricing を正とし、年次改定に対応します。

標準トラックの概算を見る →

※本ページは法的助言ではありません。取引条件は個別契約で確定します。匿名トラックと標準トラックは併用できません。