Plan 2 / C1

年次の利用枠(イベント化)

このページは、適格性判断のあとに Plan 2 が候補になった場合の条件確認ページです。C1 の意味と返却境界は `/c1` を正とし、ここでは契約条件・価格・入力条件だけを扱います。

Plan 2 / C1 / Annual slot

金額はクリック後に表示します。

この利用枠では、用途・受入条件・返却範囲を先に固定し、Plan 2 を進める前提を整理します。

  • このページで見るもの:価格レンジ / 入力の形 / 契約で固定する返却範囲
  • 返却境界の全体説明は `/c1` を正とする
  • 固定後の変更は変更依頼(別 Evidence Pack)として分離する
Plan 2 Interface

Plan 2 は内部の演算エンジンを固定し、入力仕様を個別契約で確定する方式です。確定後の変更は変更依頼(別 Evidence Pack)として分離します。

  • 入力の形(Adapter)カタログから選択(最大3)。何を受け取るべきかを最初に明確化します。
  • 検収は照合手順に沿って実施し、定義変更が起きないように固定します。

提供プロセス(公開範囲)

工程内容受領側の準備検収の確認点
要件確認用途/受入条件/返却範囲を整理前提情報の整理合意済み範囲の確認
計算実行当方の非公開環境で実行入力仕様の確定成果パッケージの受領
納品/検収成果パッケージ提示照合手順に沿って確認整合性/受入条件の確認

検収は受領側が手順に沿って整合性を確認できる形で実施します。公開範囲と開示条件は個別契約で確定します。公開照合は最小確認で、一致以外は未確定として扱います(未確定は改ざん断定ではありません)。

Flow: 要件確認 → 入力仕様確定 → readout 範囲固定 → 実行 → 検収。

Reference pricing
金額と改定率はクリック後に表示します。
価格の前提・支払条件
  • ※改定率が空欄/非数値の年は前年同価格で表示します。
  • ※本欄は参考レンジであり、最終条件は個別契約で確定します。
  • ※参考価格には、提供枠(年次・枠数は提供カレンダーで定義)・入出力仕様の固定・Evidence Pack(証跡)生成と検収整備(照合情報/手順)・機密保持運用が含まれます。
  • ※支払: 請求書払い(銀行振込)。二段階(標準):デポジット 30%(着手条件) + 検収完了後 残額 70%(定義は個別契約で固定)。振込先は請求書に記載します。
  • ※特別即決は 2成果(入力→出力×2)です(例:条件A/条件B の2通。範囲は個別契約で固定)。

適格性確認フォーム

入力の種類(最大3)*

※ここで選ぶのは入力の「形」のみです。入力内容は個別契約で確定し、確定後の変更は別成果として扱います。

※通常は受付中です。reCAPTCHA が表示されない場合は送信できません(受付停止中と表示されます)。

※適格性確認は当年枠の手続きを開始するための事前確認です。確認後、次の手順をご案内します。

標準トラック

利用実績公開と反探索条件を受け入れて、公開条件つきの通常価格帯で進めたい場合は、標準トラックをご検討ください。枠制限なし。当年度の参考価格は /pricing を正とし、年次改定に対応します。

標準トラックの概算を見る →

※匿名トラック(このページ)と標準トラックは併用できません。