Plan 2 / C1
このページは、適格性判断のあとに Plan 2 が候補になった場合の条件確認ページです。C1 の意味と返却境界は `/c1` を正とし、ここでは契約条件・価格・入力条件だけを扱います。
Plan 2 / C1 / Annual slot
この利用枠では、用途・受入条件・返却範囲を先に固定し、Plan 2 を進める前提を整理します。
Plan 2 は内部の演算エンジンを固定し、入力仕様を個別契約で確定する方式です。確定後の変更は変更依頼(別 Evidence Pack)として分離します。
提供プロセス(公開範囲)
| 工程 | 内容 | 受領側の準備 | 検収の確認点 |
|---|---|---|---|
| 要件確認 | 用途/受入条件/返却範囲を整理 | 前提情報の整理 | 合意済み範囲の確認 |
| 計算実行 | 当方の非公開環境で実行 | 入力仕様の確定 | 成果パッケージの受領 |
| 納品/検収 | 成果パッケージ提示 | 照合手順に沿って確認 | 整合性/受入条件の確認 |
検収は受領側が手順に沿って整合性を確認できる形で実施します。公開範囲と開示条件は個別契約で確定します。公開照合は最小確認で、一致以外は未確定として扱います(未確定は改ざん断定ではありません)。
Flow: 要件確認 → 入力仕様確定 → readout 範囲固定 → 実行 → 検収。
適格性確認フォーム
利用実績公開と反探索条件を受け入れて、公開条件つきの通常価格帯で進めたい場合は、標準トラックをご検討ください。枠制限なし。当年度の参考価格は /pricing を正とし、年次改定に対応します。
標準トラックの概算を見る →※匿名トラック(このページ)と標準トラックは併用できません。