Plan 3 / C2

年次の利用枠(整合チェック)

このページは、適格性判断のあとに Plan 3 が候補になった場合の条件確認ページです。C2 の意味と返却境界は `/c2` を正とし、ここでは契約条件・提出対象・進め方だけを扱います。

Plan 3 / C2 / Annual slot

金額はクリック後に表示します。
要約

この利用枠では、提出対象・受入条件・返却範囲を先に固定し、Plan 3 を進める前提を整理します。

  • このページで見るもの:提出対象 / acceptance rule / verification surface
  • 返却境界の全体説明は `/c2` を正とする
  • 補助要約や submission support は契約で追加範囲を決める
適合チェック(公開版)
  • 目的・制約・条件が文書で固定できる(入力が定義できる)。
  • 検収の合否基準を事前に決められる。
  • 出力が KPI / 要約 / 比較指標の形で提示できる。

不適合の目安:実験そのものの代替/入力が定まらない/合否基準を決められない。

具体対象は適格性確認後に確定します。

契約で固定すること

Plan 3 では、compare / consistency gate の対象、受入条件、返却範囲、提出に使う verification surface を先に固定します。

C2 の全体説明は `/c2` を正とし、このページでは契約条件と進め方だけを扱います。

Plan 3 Interface

Plan 3 は内部の演算エンジンを固定し、入力仕様を個別契約で確定する方式です。確定後の変更は変更依頼(別 Evidence Pack)として分離します。

  • 入力の形(Adapter)カタログから選択(最大3)。何を受け取るべきかを最初に明確化します。
  • 検収は照合手順に沿って実施し、定義変更が起きないように固定します。

提供プロセス(公開範囲)

工程内容受領側の準備検収の確認点
要件確認用途/受入条件/返却範囲を整理前提情報の整理合意済み範囲の確認
計算実行当方の非公開環境で実行入力仕様の確定成果パッケージの受領
納品/検収成果パッケージ提示照合手順に沿って確認整合性/受入条件の確認

検収は受領側が手順に沿って整合性を確認できる形で実施します。

公開範囲と開示条件は個別契約で確定します。

公開照合は最小確認で、一致以外は未確定として扱います(未確定は改ざん断定ではありません)。

Flow: 要件確認 → 入力仕様確定 → 実行 → 成果パッケージ → 検収。

Reference pricing
金額と改定率はクリック後に表示します。

適格性確認フォーム

入力の種類(最大3)(必須)

※ここで選ぶのは入力の「形」のみです。入力内容は個別契約で確定し、確定後の変更は別成果として扱います。

※通常は受付中です。reCAPTCHA が表示されない場合は送信できません(受付停止中と表示されます)。

※適格性確認は当年枠の手続きを開始するための事前確認です。確認後、次の手順をご案内します。

標準トラック

利用実績公開と反探索条件を受け入れて、公開条件つきの通常価格帯で進めたい場合は、標準トラックをご検討ください。枠制限なし。当年度の参考価格は /pricing を正とし、年次改定に対応します。

標準トラックの概算を見る →

※匿名トラック(このページ)と標準トラックは併用できません。